還暦を迎えて思うこと|新たなはじまりと、体の変化

ちょろ

はじめに

還暦を迎えたとき、私の気持ちは意外にも前向きでした

干支が一周して、また新しい始まり

「ここからもう一度、自分の人生を歩いていく」

そんな気持ちで、還暦を迎えました

でも、実際の暮らしの中では、やはり体の変化を感じることもあります

今日は、還暦を迎えて感じていることを書いてみたいと思います

「新たな始まり」という気持ち

還暦というと、「人生の区切り」という印象を持つ人も多いかもしれません

でも私にとっては、どちらかというと「新しいスタート」という気持ちでした

これまで家族や仕事に向けてきた時間の中で、自分のことは後回しになることも多かった気がします

でもこれからは、少しずつ自分の暮らしを整えていく時間

そんなふうに考えるようになりました

体の変化は正直です

前向きな気持ちはあっても、体は正直です

若い頃のように無理はできません

少し疲れが残ったり、体力が落ちていると感じることもあります

正直なところ、「年齢相応」という言葉を認めざるを得ない場面もあります

それでも、これは自然なことなのだと思います

無理をしない暮らしへ

体の変化を感じるようになってから、無理をしないことを大切にするようになりました

若い頃は、「頑張ればできる」と思っていたことも、今は少し違います

無理をするよりも、続けられる形を見つけること

それが、これからの暮らしなのだと思っています

それでも、毎日は続いていく

朝4時半に起きて、窓を開けて空を見上げる

玄関とトイレを掃除して、仕事へ向かう

帰宅して、夕飯を作り、夜には日記を書いて一日を終える

特別なことではありませんが、こうした日々の積み重ねが、今の私の暮らしです

まとめ

還暦を迎えて感じるのは

「新しい始まり」と「体の変化」

その両方です

どちらも否定することなく、自分のペースで暮らしていきたいと思っています

これからも、無理をせず、整えながら暮らしていく

そんな日々を大切にしていきたいと思っています

ABOUT ME
ちょろ
ちょろ
主婦 / 栄養士
暮らしを整えることは、特別なことではなく
毎日の中にある小さな選択の積み重ねだと思っています
そんな何気ない瞬間の中にある「気づき」を、自分のためのレシピとして残しています
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