給食は家庭料理の延長?そう単純でもない話
ちょろ
暮らしレシピ byちょろ
私は現在、フードサービス会社で契約社員として働いています
担当しているのは、幼稚園の給食です
朝4時半に起きて一日が始まり、その後、給食の現場へ向かいます
今日は、私が携わっている「幼稚園給食の仕事」について書いてみたいと思います
今の職場に来る前は、保育園の給食を作っていました
保育園では離乳食もあり、子どもの成長段階に合わせて食事を作る必要がありました
離乳食はとても細かい作業で、気を遣うことも多かったです
現在の職場は私立幼稚園です
幼児食が中心なので、離乳食のような細かい調理はありません
その点では、少し気持ちが楽になりました
以前の保育園では食数は80食ほどでしたが、今の幼稚園では270食です
単純に考えても、作る量は何倍にもなりましたし、食材の量も多く、調理も力仕事が増えました
大きな鍋や調理器具、大量の食材を扱うので体力はかなり使います
正直に言うと、重労働だと感じる日もあります
それでも、子どもたちの給食を作る仕事にはやりがいがあります
朝早くから始まる一日
270食の給食を作り、無事に提供できたときはほっとする気持ちになります
大変なことも多々ありますが、こうした日々の積み重ねが今の私の仕事です
保育園から幼稚園へ、仕事内容も食数も大きく変わりました
楽になった部分もあり、大変になった部分もあります
それでも、毎日給食を作る仕事は、私の暮らしの一部になっています
