食の知識

こ食|いったいいくつある?

ちょろ

家族が全員そろって食卓を囲む~なんてめずらしい時代になりましたね

私が子供のころは、食事は毎日家族そろって母が作った料理を食べていました

外食など年に数回あるかないか
そんな時代だったように思います

『こ食』という言葉を聞いたことがありますか?

「子供が一人で食べる」「子供たちだけで食べる」という『孤食』が話題となり、現在も増えています。

未就学児で朝食を子供たちだけで食べているのは、4人に1人の割合なんだそうです(厚生労働省:国民栄養調査)

この数多いと思いますか?少ないと思いますか?

私は、多いとか少ないの問題ではない!と思うのですが・・・

さて、この『こ食』ですが、私の知る限りの『こ食』は6つ

  1. 孤食:ひとりで食べる
  2. 個食:家族が自分の好むものをそれぞれ食べる
  3. 固食:決まった好きなものしか食べない
  4. 小食:いつも食欲がなく食べる量が少ない
  5. 粉食:パン屋麺類などの粉製品を好んで食べる
  6. 濃食:味の濃いものを好んで食べる

最近この6つのほかにいろんな『こ食』を見聞きするようになり、いったい『こ食』っていくつあるんだろう?と思い調べてみました

  1. 子食:子供だけで好きなものだけ食べる片寄った食事
  2. 戸食:外食や中食(中食とは、簡単に言えばテイクアウトです)
  3. 虚食:食べない!

これで9つ!

まだまだありそう・・・

  1. 庫食:冷凍食品を電子レンジで調理しただけの食事
  2. 枯食:インスタント食品やスナック菓子など
  3. 五食:一日5食!いつも食べてる
  4. 己食:自己中心的な食事
  5. 古食:賞味期限ぎりぎりの食材を買ってきて食べる

こじつけか?(笑)

「古食」なんて何が問題なの?って気がしません?

調べてみたら14個もあった『こ食』

食べるものがあふれている現代社会だからこそ起こる問題です

特に子供の食生活は深刻になっていますから、子を持つ親としてはもっと真剣に考えないといけませんね

ABOUT ME
ちょろ
ちょろ
主婦 / 栄養士
暮らしを整えることは、特別なことではなく
毎日の中にある小さな選択の積み重ねだと思っています
そんな何気ない瞬間の中にある「気づき」を、自分のためのレシピとして残しています
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