商品のネーミングにだまされている?
私たちは、商品の広告によって購買意欲をそそられ商品を購入しますよね。
「安売り・割引」だったり「期間限定」だったり、ついつい広告に乗せられて、必要でないものでも買ってしまうことってあります。
よくよく考えれば、そんなに安くなかった・・なんてこともあるかもしれないし、元々安値相応の商品価値だったり・・など、後悔することもしばしば。
だれでも経験あるのではないですか?
実は、『商品のネーミングにもダマされている!かもしれない』という記事を読みました。
例えば
「野菜ジュース」となっているのに、野菜成分がほとんど含まれていなかったら・・
「青汁」なのに、青汁とは到底言えない成分でできていたら・・
怖くないですか?
青汁は緑の野菜がた~ぷり入った健康飲料だと信じて疑わなかったのに、実はただの水に色を付けただけのものだった(あくまで私の想像です)・・なんてことがあったら恐ろしすぎます。
ダイエット食品や健康食品に全くの根拠がなかった~なんてメディアを通して見かけることも多くなってきました。
では、ダマされないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。
それは、「原材料欄」を確認することです。
商品を購入するときは、まずパッケージに表示されている「原材料」を見る癖をつけてください。
その一番最初に書いてある「原材料名」が一番多く含まれている原料になります。
確かに、原材料をみちゃうと「えっ?」てなります。
だけど、正直言って息子が飲んでいたコーヒー乳飲料も、飲んじゃダメ!とは言えないですよね。
そんなこと言ったらほとんどダメになっちゃいますから。
なので、息子には「毎日飲むことがないように」と言っています。
食品表示について疑問に思うことは、たくさんあります。
まだまだ私も勉強中ですが、知っておいた方がいい事たくさんありますので今後書いていきます。



