和紅茶|国産の紅茶
choro
ちょろれしぴ
おだしを取ったり、おひたしの上に乗せたりして削り節は使い方がたくさんあります。
お店ではパック詰めされているものが売っていますが、出来ることならかつお節は使うときに使う分だけ手で(けずりぶし器で)削るのが理想なんですけど。
同じパック詰めでも種類があるのをご存じですか?
もちろん、大袋や小袋の違いはあるでしょうが、表示を見ると種類があるんです。
かつお節削り節とかつお削り節。

確かに😅
言い回しがちがうだけでしょ?と正直私も思っていました(笑)
だけど調べてみると、ちゃんと違いはあったんです!
かつお節には荒節と枯れ節があります。
荒節はかつおを煮たあとに、いぶしたもの。
枯れ節は荒節にカビ付け行程を施したものです。
で、かつお削り節は荒節を使い、かつお節削り節は枯れ節を使ったものになります。
おだしを取るときには荒節のかつお削り節を使い、おひたしや冷や奴などそのまま食用にするお料理には、枯れ節を使っているかつお節削り節を使うようにするといいそうですよ。
ちなみにただの「削り節」とあったら、魚を乾燥したものを削ったもので原料の魚はかつおだとは限らないそうです。

