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キャリーバッグ 便利だけど気をつけたいこと

choro

街を歩いていると、車輪付きバッグ(キャリーバッグ・キャスター付きバッグなど)を引いている人を見かけます。重い物でも持ち運びしやすいですから便利。

安価で購入できるものもたくさんあるので、旅行だけではなくビジネスやショッピングなどで使用する方も多いです。

そんな便利なキャリーバッグだけど、事故も多い!

歩行中に他人のキャリーバッグにぶつかりそうになることあるし、小さい子供を連れて歩いて転びそうになったこともある。

ただぶつかるだけなら嫌な思いもその時だけど、ケガをさせた・転倒した・骨折したなどの事故、エスカレーターで上からキャリーバッグが落ちてきてケガをしたなど、実際に起こった事故報告あるようです。

事故内容によっては、100万以上の損害賠償責任が認められたケースもあるそうです。

国民生活センターが使用時の状態を測定したところによると、キャリーバッグを引いて歩いているときは、前後最大156㎝の長さがとられていたとか。人の多い場所などでは、キャリーバッグに気づきにくいこと多々あるし、気をつけないといけませんね。

そこで、使用するときに注意することまとめてみました。

注意点まとめ


[jin_icon_check_circle color=”#e9546b” size=”18px”]自分が思っている以上に長さを取っていることを意識し、周りの安全に配慮しましょう。

[jin_icon_check_circle color=”#e9546b” size=”18px”]駅など人の多い場所や混雑している場所では、自分の引いているキャリーバッグが周囲の人の視界に入らなかったり、気づきにくいので、引かずに手で持ったり、引く場合は自分の身体の近くで引きましょう。

[jin_icon_check_circle color=”#e9546b” size=”18px”]階段や電車の昇降口など段差のある所では、引かないで手で持つこと。また、エスカレーターなどに置く場合は、万が一に備え落下しないように十分注意しましょう。

※国民生活センター:消費者へのアドバイスより

便利な反面、他人にけがをさせてしうこともありますので、取り扱いには十分気をつけましょう!

ABOUT ME
ちょろ
ちょろ
主婦 / 栄養士
保育園で給食作ってます

本・マンガ好き

子育てを経験し年齢を重ねるにつれ、食生活の大切さを強く意識するようになる

食事は基本手作りを心がけていて、家族から「うまい!いつもの味!」と言われると喜びます
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